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業務分野

COSO内部統制

業務の具体的な手法はCOSOのフレームワークを基本とし、モレ・ダブリの無い、効果的な監査業務を提供しています。フレームワークの概要は以下の通りです。

※COSO トレッドウェイ委員会組織委員会
  (Committee of Sponsoring Organizations of Treadway Commission)

 

COSO内部統制の定義及び3つの目的

内部統制は、以下の範疇に分けられる目的の達成に関して合理的な保証を提供することを意図した、事業体の取締役、経営者およびその他の構成員によって遂行されるプロセスである。

  • 業務の有効性と効率性
  • 財務報告の信頼性
  • 関連法規の遵守

COSO内部統制の5つの構成要素

  • 統制環境
  • リスクの評価
  • 統制活動
  • 情報とコミュニケーション
  • モニタリング
 

内部監査業務に関するお問い合わせ

Eメール:info@tanaka-kaikei.co.jp TEL:052-915-8902

 
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