
企業の社会的存在としてのあり方が強く問われている現在、企業の経営活動が、法令や社内ルール等を遵守して行われているかどうかが重要なポイントとなります。
大きく分けて①会計②業務の2側面から内部監査を実施することにより、社内業務への深い理解を基に、日々の会計手続の適正性から様々な社内業務のマニュアル策定や社内規定の整備まで幅広く支援します。
また、内部監査により得られた現場部門情報の経営トップへの報告や、現場部門間の情報の共有を通して、社内コミュニケーションの向上にも貢献します。
□ よくある不備の紹介
・契約書にありがちなミス①
日々の業務の中で、契約書の作成は頻繁に行われますが、案外多いのが
金額に応じた印紙の貼り忘れです。作成過程で、記載内容を確認し、貼付の要否や適正な印紙税額が把握されていればよいのですが、後回しにしてしまったり、
印紙を貼る意識そのものがなかったりして不備がおこってしまいます。
一旦作成し、印鑑を押してファイリングしてしまうと、後からもう一度不備の有無が確認されることはまずないでしょう。しかし、このまま放置してしまうと、後日の税務調査で指摘され、本来払うべき税額の3倍の懈怠税を支払うことにもなりかねません。
外部の客観的な視点が必要になるポイントです。
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