
一般的には「利益がでている」=「儲かっている」と言われています。
はたしてそうでしょうか?「利益は○千万もでているのに現預金が見合うだけない」
そんな相談をクライアント様から受ける事があります。おかしいですよね?
「利益の最大化」=「現預金の最大化」ではないのでしょうか?
その場で現金支払い、という取引のみならばこの書式が当てはまります。
しかし現実の商売には、掛け・手形での売り買いや融資を受けたり返済したりと様々
な局面で利益と現金との乖離を招く取引が行われています。
もし会社のビジネスモデルが支払先行型であるならば、どんどん現預金は流出して
いきます。それはよく言われる黒字倒産を招きかねません。
今までの財務会計だけでは対処するのが難しい時代が来ています。
Eメール:info@tanaka-kaikei.co.jp TEL:052-915-8902