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レポート

利益の増加=現金の増加?

2005年04月

一般的には「利益がでている」=「儲かっている」と言われています。
はたしてそうでしょうか?「利益は○千万もでているのに現預金が見合うだけない」 
そんな相談をクライアント様から受ける事があります。おかしいですよね?
「利益の最大化」=「現預金の最大化」ではないのでしょうか?

 

その場で現金支払い、という取引のみならばこの書式が当てはまります。
しかし現実の商売には、掛け・手形での売り買いや融資を受けたり返済したりと様々
な局面で利益と現金との乖離を招く取引が行われています。

もし会社のビジネスモデルが支払先行型であるならば、どんどん現預金は流出して
いきます。それはよく言われる黒字倒産を招きかねません。

今までの財務会計だけでは対処するのが難しい時代が来ています。

 

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